カテゴリ:広報ブログ( 6 )
BACON PRIZE ・TOKYO PRIZEの記事が掲載されました!
3月末に行われたBACON PRIZE ・TOKYO PRIZEについて"Art Monthly Australia"に記事が掲載されました。

掲載されたのは2012年5月号の53ページ。

e0002760_22183395.png


それぞれの賞の目的と受賞者、授与されたトロフィーとその作者について簡潔にまとめられています。

e0002760_22232747.png

[PR]
by cla-arts | 2012-05-07 22:35 | 広報ブログ
第二回 『TOKYO PRIZE』受賞式典開催!!
2012年3月29日(木)

第二回『TOKYO PRIZE』の授与式を開催しました!!

立食では330名まで利用できるという、去年の会場より3倍ちかくはあるザ・ペニンシュラ東京のザ・グランドボールルームに入りきらないほどの大盛況ぶり。さまざまな方にご参加いただけました。

e0002760_19535565.jpg


今回のトロフィーはこちら。前回と同様にTOKYO PRIZEのトロフィーは田代裕基さん、BACON PRIZEのトロフィーは帆苅祥太郎さんに作成していただきました。

TOKYO PRIZEでは東京の象徴であるカラスが、BACON PRIZEではジョニー・ウォーカーさんの亡き愛犬ベーコンが形作られています。
今回のトロフィーも神々しい。

e0002760_2018752.jpg


それでは、一気に受賞者の発表です!!

今回のプレゼンターは、レディガガのデザイナーでもある廣川玉枝さんより
BACON PRIZE、TOKYO PRIZEが手渡されました。

第五回、名誉あるBACON PRIZEを受賞されたのは台湾のアーティストであるYu Cheng-Taさん。
トロフィーを渡し、なんと目の前で賞金を数えだしたウォーカー氏 笑。

e0002760_20273822.jpg


e0002760_20352396.jpg

<<左から金島 隆弘さん、宮津大輔さん、片岡真実さん、Yu Cheng-Taさん、廣川玉枝さん、ジョニー・ウォーカーさん>>


これまでの日本の現代アートへの多大なる貢献を称え、第二回TOKYO PRIZEを受賞されたのは森美術館のチーフ・キュレータである片岡真実さんです!!突然の受賞に大変驚かれているご様子でした。
受賞者はスタッフも授賞式で名前を呼ばれるまで分からないというように、徹底的に秘密のためいつも驚かされます。

e0002760_2129926.jpg


e0002760_2135552.jpg

<<左から山口裕美さん、廣川玉枝さん、片岡真実さん、山本修造さん、ジョニー・ウォーカーさん>>


そして、最後に会場をやさしく、心地よく包んでくれたのはミュージシャンのMIONさん、tac_さん!ヤマハ杉井清久さんも来場してくださり、TENORI-ONによるライブ演奏でみなさんリラックスして最後までパーティーを楽しんでいらっしゃいました。

e0002760_21215538.jpg


TENORI-ONは幅広い表現が可能で、今回はTENORI-ONの魅力の一端を見ただけのようです。
リハーサルからその音に感動していたのですが、また違った一面を見たい!!と感じずにはいられないパフォーマンスでした。ほんとにすばらしい空間をありがとうございました!!泣

e0002760_21253530.jpg

<<左からヤマハ杉井清久さん、MIONさん、tac_さん>>


今回は最初から最後までおなかいっぱいといった、一瞬も無駄にできない授賞式でした。
来年がますます楽しみです!!!!!!


【TOKYO PRIZE】
 CLAの法人化10周年を記念し創設したもので、
 日本の現代アートに大きな貢献をした人を称える目的があります。

 <過去の受賞者はこちら>
 TOKYO PRIZE 2011 ジョニー・ウォーカーさん

【THE BACON PRIZE】
 非営利法人A.R.T.のディレクターであるジョニー・ウォーカー氏により2008 年に創設された若手アーティストを対象とした賞。
 画家のフランシス・ベーコンの名前を持ったウォーカー氏の亡くなった愛犬、ベーコンを偲んで名付けられたこの賞は、東京アートフェアにてもっとも素晴らしい作品を展示したアーティストに贈られます。
 <過去の受賞者はこちら>
  ベーコンプライズ2008  ジョー・クープさん
  ベーコンプライズ2009  佃弘樹さん
  ベーコンプライズ2010  田中圭介さん
  ベーコンプライズ2011  前田圭介さん
[PR]
by cla-arts | 2012-03-30 23:42 | 広報ブログ
『TOKYO PRIZE』受賞式典開催!!
2011年7月31日(日) 

『TOKYO PRIZE』の第一回授与式が行われました!

ザ・ペニンシュラ東京の24F スカイルームが会場となり、
ガラス張りのとてもいい眺めの中、記念すべき幕開けとなりました。

『ベーコン・プライズ2011』との同時授与式となった会場には
多くの方々が詰掛け、にぎやかに終始笑い声にあふれた雰囲気。

CLAフェローではデザイナー、アート・ディレクターの東泉一郎さん
ワンピース倶楽部の石鍋博子さんにもご参加いただけました。

e0002760_0225153.jpg


『TOKYO PRIZE』はCLAの法人化10周年を記念し創設したもので、
日本の現代アートに大きな貢献をした人を称える目的があります。

第一回目は、今までの現代美術の庇護者としての功績を称え
CLAフェローでもあるジョニー・ウォーカー氏が受賞されました!!

プレゼンターの山口裕美さんからその名前が呼ばれると、
会場は一気に盛り上がり大きな拍手の中トロフィーがジョニー氏へ。

『TOKYO PRIZE』ということもあって、
そのトロフィーはなんと”カラス”だったんです!
カラスはやはり東京の象徴(?)と納得です。

今回のこのトロフィーは田代裕基さんに作成していただきました。
(木彫の一刀彫の作品)

e0002760_175039.jpg

 ≪左:ベーコン・プライズのトロフィー/右:TOKYO PRIZEのトロフィー≫

e0002760_1132444.jpg

     ≪TOKYO PRIZEを受賞されたジョニー・ウォーカー氏≫



第4回目となるアートフェア東京でもっとも印象的な作品を
制作したアーティストに授与される『ベーコン・プライズ2011』は、
在日ドイツ大使館文化担当官 ハロルド・ゲアリッヒ氏の手により
前田圭介さんに贈られました。

そのトロフィーは帆苅祥太郎さんの作品です。
e0002760_23121025.jpg

 ≪左がベーコン・プライズ2011を受賞された前田圭介さん、
   右がプレゼンターのハロルド・ゲアリッヒ氏≫



e0002760_133201.jpg

 ≪左からTOKYO PRIZEを授与された山口裕美さん、
  TOKYO PRIZEのトロフィーを作成された田代裕基さん、
  CLA理事長 山本修造さん、
  ベーコン・プライズ2011を受賞された前田圭介さん、
  TOKYO PRIZEを受賞されたジョニー・ウォーカー氏、
  ベーコン・プライズ2011を授与されたハロルド・ゲアリッヒ氏、
  ベーコン・プライズ2011のトロフィーを作成された帆苅祥太郎さん≫

e0002760_132397.jpg

  ≪ザ・ペニンシュラ東京の玄関に置かれた
   ベーコン・プライズ2011のトロフィーと同じベーコンの像≫

また、「ベーコン・プライズ」の関連企画として中国人アーティスト、
アイ・ウェイウェイのメルセデス・ベンツとのコラボレーションカー
「The Dog Mobile: a car for Francis Bacon by Ai Weiwei」も
授賞式の会場となるザ・ペニンシュラ東京の
正面入り口前で見ることができました。

e0002760_1211462.jpg

e0002760_1212443.jpg


授賞式だけでなく、参加されたみなさんとの意見交換も
大いに盛り上がりとても有意義な時間となりました!!
この場に参加できたのは、やはり会員・会友の特権!
来年が楽しみです♪

※ベーコン・プライズ
『ベーコン・プライズ』は非営利法人A.R.T.のディレクターである
ジョニー・ウォーカー氏により2008 年に創設された若手アーティストを
対象とした賞です。
画家のフランシス・ベーコンの名前を持ったウォーカー氏の亡くなった愛犬、
ベーコンを偲んで名付けられたこの賞は、
東京アートフェアにてもっとも素晴らしい作品を展示した
アーティストに贈られます。
<過去の受賞者はこちら>
 ベーコンプライズ2008  ジョー・クープさん
 ベーコンプライズ2009  佃弘樹さん
 ベーコンプライズ2010  田中圭介さん
[PR]
by cla-arts | 2011-07-31 23:50 | 広報ブログ
クリスマスアンフィニコンサート
国立東京オリンピック記念青少年総合センター・小ホールにて
アンフィニサロンオーケストラとジョン・健・ヌッツォとの
クリスマスコンサートが行われました。

会場は平日というのに満員御礼で、ヌッツォ氏の人柄も垣間見れた
暖かい雰囲気で行われたコンサートでした。

もちろん、さすがウィーン国立歌劇場(監督小澤征爾)の
専属歌手だけあってヌッツォ氏の歌唱力は抜群。
演目はオペラの抜粋だけでなく、ミュージカルやクリスマスにちなんだ曲等
オペラ初心者の方でも関係なく、大人も子供も楽しめる楽しい音楽でいっぱいでした♪

ヌッツォ氏はサービス精神旺盛で、コンサート中だけでなく演奏後のサインや記念写真にも快く応じお客さんはみんな大満足の様子。

アンフィニサロンオーケストラとは初めての協演となりましたが、息のあった演奏で今後もこの組み合わせでのコンサートに期待です!

◎ジョン・健・ヌッツォ
世界三大歌劇場のひとつウィーン国立歌劇場とテノール歌手としての専属契約を結ぶ。TV番組「情熱大陸」に出演、NHK大河ドラマ「新撰組!」の主題歌を歌い日本でも一躍脚光を浴びる。同年2度目となるNHK「紅白歌合戦」に出演。
その一方で、巨匠ジェームズ・レバインの招待により、メトロポリタン歌劇場にデビュー。海外ではオペラを中心に活動。現在は国内外のコンサートに出演する中、チャリティコンサート等の社会活動にも力を注いでいる。
◆1993年度NATS「ロサンゼルス・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」
◆1997年第9回日本声楽コンクール優勝
◆1998年国際ベルヴェデーレ・コンクール優勝
◆2001年度オーストリア芸術新人大賞「エバーハル ト・ヴェヒター・メダル」受賞
◆2002年第13回出光音楽賞受賞
[PR]
by cla-arts | 2010-12-15 23:15 | 広報ブログ
現代美術館に行ってきました!
CLA会員/会友の皆様こんにちは。
広報 池田です。

10月26日土曜日、
山口裕美さんとCLA会員の皆さんと、
MOT(東京都現代美術館)で開催されている
SPACE FOR YOUR FUTURE
オープニングに行ってきました!

e0002760_3412026.jpg


CLAのロゴも手掛けてくださった、
東泉一郎さんも参加されているということで
(個人的にも大ファンなんです!)
山口さんに声を掛けて頂き、
CLAの会員向けMLを通じて参加者を募る形で
会員の皆さんと共に展示を楽しみました。

(会員向けメーリングリストはこちら
(会友向けメーリングリストはこちら


展覧会は
BODY インナー・スペース
メアファーとしてのスペース
身体感覚を変容させるスペース
記憶・情報を変容させるスペース、と

4つのコンセプトに沿って展開されており、
アートのみならず建築やデザインもあり、ということで
グラフィックや写真、モード作品も楽しめて
作品数や種類も幅広いものでした。

ざ〜っと駆け足で観たところ
個人的に面白いと思ったのは足立喜一朗の
マイ・ミラーボール・ルーム(?)とでも
言いたくなるようなあの作品が自宅にあったら
単純に楽しめそう、とか(「マイディスコ」仕様で、
中から外が見えないので別世界になるんですね)

こちらも視覚、聴覚の変化によって感覚がガラリと変わる
カーステンニコライのスモークの作品や、
(心なしか香りもしたような、、?)

デマーカス・ファンのレースのフェンス、などで
この作品は柔らかさと固さから成る素材と、
各々に対する加工を入れ違えた事によって
美しくなったデザイン、といった様に

いずれも興味をかき立てられました。

東泉さんの作品は静止画で知っていたのですが
スクリーンで大写しに動いているところを観たのは
初めてで、通る人や自分、たまたま持っていた
風船の影が映り込んだり、ワクワクするような
何とも楽しくも、機械的な動きでした。

是非実物を観るべく足を運んでください!

「あのスモークのアレが・・」「あの壁の花柄の作品が」とか
うろ覚えで言っていると山口さんがすぐ横で
「カーステンニコライよ」と言ってくださるので
非常にダイレクトで私のような現代アート素人でも
作品への認識が(少しでも)深くなれる
オープニング展覧となりました。

その世界の見識者と作品を観る醍醐味ですし、
そうそう無い機会はCLA会員の特典とも言えるでしょう。

会場でお会いした東泉さんを始め、
会員の美術作家の中村ケンゴさん
建築家の篠崎隆さんや、(お二人とも展覧会を間近に
控えていらっしゃいます、是非ご覧あれ!)

たまたま一度お会いした事があって
顔見知りだったアーティスト、新野圭二郎さん
CLA会員の皆さんたちとパチリ!


楽しみはここで終わらずに、
山口さんの現代アート入門の入門を読んで門戸を叩き、
入会したニューカマーの会員である
若き看護士さん、弁護士さん
(何故か美女&イケメン揃いです)、
こちらもやっぱり素敵な建築家、篠崎さん、
そして山口裕美さんたちと

夜の門仲へ、美味台湾料理の店で
アフター展覧会を楽しみました。

アートを通じて出会った皆さんと
楽しくも濃い時間を過ごす一方で
アルコールの濃さのほうはすぐに薄まるらしく(笑)
気がつけば6人で紹興酒を2本、、、!

いや〜ほんとうに、良いひとときでした。
山口さんありがとうございました。
そして会員の皆様、おつかれさまでした。

またご一緒しましょう!
[PR]
by cla-arts | 2007-10-28 01:25 | 広報ブログ
「14歳の国」観て来ました。
広報担当の池田です。

CLA主催
中島陽典さん演出の舞台「14歳の国」を観て来ました。

行って良かったな、と思いました。
ライブっていいですね!

ビニールテープを境界にした舞台に照明が当たり
役者さんたちが言葉を発した途端、
テープの向こう側が別世界になるんですね。

その瞬間が既に劇的で
人のパワーを感じてワクワクしました。

小さな教室を生かした巧みな演出、
若く才能のある役者さんのひたむきな演技と
速いテンポのやりとり、時々交差する台詞などに
音楽的なビートを感じました。

たとえるとヒップホップみたいなかんじでしょうか!?

とても新鮮でした。

同様に楽しかったのは軽い打ち上げの時
CLAのオフィスが普段見かけない若者たちによって
占拠されていたシーンでした(笑)これまた、新鮮な風景!
舞台の表と裏を見られたのもすご~く良かったです。


<談笑する出演者たちと中島氏の後姿>
e0002760_17351620.jpg


初日だから空いてると思ったのですが
満席だったみたいですね、盛況でした!
お時間ある方は18、19日がチャンスだと思います。

e0002760_17354173.jpg

[PR]
by cla-arts | 2005-11-18 17:39 | 広報ブログ
   

NPO法人芸術振興市民の会(CLA)からのお知らせです
by cla-arts
> ファン
> 記事ランキング
> ブログジャンル
> 画像一覧