カテゴリ:定例勉強会( 7 )
CLAアートセンター:アーティストの為の老後対策セミナー
2月18日(土)

2010年3月に開催された「芸術家の老後の生活安定に向けて--資産形成のあり方」の後半として「アーティストの為の老後対策セミナー」を開催しました。

場所はhpgrp GALLERY東京。すばらしい作品に囲まれてのセミナーとなりました。

内容は、年金制度の基本概要から現在検討されている民主党案の説明、現状を把握してどのように備えるべきかを質疑応答を交えながら考えるというもの。

老後の生活費としては、公的年金等だけでは生活の収入源として不充分であり、それを充足する必要があるということを改めて実感しました。

さらに単に悲観するのではなく行動すれば対策を打てるという前へ踏み出せる内容で、どのように窓口を訪ねたらいいかなど明日からでもはじめてみようっ!と思えるとても具体的な話も聞けました。
アーティストだけでなく、すべての方に有用であったと思います。

参加されたみなさんからも、一年に一度ではなく是非もっと定期的に行ってほしいという声があがりこれからのCLAの定例セミナーのひとつとなりそうです。

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         <講演概略>
I.年金制度
 イ)現行年金制度の概略
 ロ)年金制度の未来図
 ハ)充足の必要性
II.個人の資産形成戦略: ポートフォリオの構築
 イ)安全資産: 公的年金資産 → 一定の受給確保
 ロ)リスク資産: 株式運用 → 補充の部分
 ハ)株式: 成長地域・分野への投資
III.具体的運用手段・方法
 イ)合同運用口 (投資信託等): 概要・特徴
 ロ)商品の選択・購入: 選択基準、購入先
 ハ)毎月継続投資: 銀行・証券会社に口座開設
IV.超長期の運用
 イ)20~30年の運用期間
 ロ)安全資産へ移し替え: 年金受給開始時期の接近に伴う
 ハ)生活資金源として活用
V.質疑応答
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by cla-arts | 2012-02-18 23:44 | 定例勉強会
CLAアートセンター:アーティストの為の老後対策セミナー
<<今回のセミナーは今だ大型の余震の可能性があるとの判断で
延期とさせていただき、来月以降新たに予定を組んでご案内します。
また、東北地方太平洋沖地震にて被災した多くの方に
お見舞いを申し上げます。
これだけの混乱の中、お互いを思いやり行動できる日本人を誇りに思いこれからまたさまざまな形で日本を元気にしていける方法を見つけたいと思います。>>

CLAでは昨年3月に開催されたセミナー「芸術家の老後の生活安定に向けて--資産形成のあり方」の続編として講座を実施いたします!

昨年ご参加できなかった方にも配慮した形にて実施する予定です。
アーティストの方々だけでなく、アートに関わるご職業の方にも有用な勉強会になると思います。
どうぞ皆様お誘い合わせの上ご参加ください。

「CLAアートセンター:アーティストの為の老後対策セミナー」
日時: 3月19日(土) 18時~20時
会場: hpgrp GALLERY東京
講師: 山本修造(元メリルリンチ投資顧問株式会社ディレクター)、CLA理事長
参加費:1000円(飲み物付き)
参加申込み方法:希望者全員のお名前、ご連絡先を明記の上、

件名を「CLAセミナー参加希望」として、art@hpgrp.comまでメールにてお申し込みください。
尚、電話でのお問い合せ、お申し込みはご対応出来かねますのでご了承ください。

<講演概略>

I.年金制度
  イ)現行年金制度の概略
  ロ)年金制度の未来図
  ハ)充足の必要性

II.個人の資産形成戦略: ポートフォリオの構築
  イ)安全資産: 公的年金資産 → 一定の受給確保
  ロ)リスク資産: 株式運用 → 補充の部分
  ハ)株式: 成長地域・分野への投資

III.具体的運用手段・方法
  イ)合同運用口 (投資信託等): 概要・特徴
  ロ)商品の選択・購入: 選択基準、購入先
  ハ)毎月継続投資: 銀行・証券会社に口座開設

IV.超長期の運用
  イ)20~30年の運用期間
  ロ)安全資産へ移し替え: 年金受給開始時期の接近に伴う
  ハ)生活資金源として活用

V.質疑応答
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by cla-arts | 2011-03-13 21:22 | 定例勉強会
CLA研究会 「芸術家の老後の生活安定に向けて--資産形成のあり方」
この度CLAにて下記のような研究会が行われることとなりました。
アートを応援する立場の方だけでなく、アーティストの方にもお勧めな研究会となることと思います。
興味がある方は下記応募方法にてお申し込みください!

◆応募方法◆
希望者全員のお名前、連絡先を明記の上、件名を「CLA研究会参加希望」として、art@hpgrp.comまでメールにてお申し込みください。
※電話でのお問い合せ、お申し込みはご対応出来かねます。

◆研究会内容◆
【CLA研究会】 
「芸術家の老後の生活安定に向けて--資産形成のあり方」

<背景>
現在の年金制度は受益・負担の関係から維持不可能で、20・30代の人達の老後の生活が不安視されています。
特に芸術家(演奏家、舞台関係者、美術家等)の多くは無防備の状況で、中には国民年金にも加入していない人達がいます。
30年~40年後の的確な予測は難しいとしても、一つだけ言えるのは、公的年金等だけでは生活の収入源として不充分であり、
それを充足する必要がある、ということです。
このような深刻な状況を踏まえ、私共芸術振興市民の会(CLA)は、若い芸術家の皆さんが、これから老後に備えて何をやるべきか、
という課題に取り組み、少しでも皆様のお力になればと思っています。

                        記

日時: 3月12日(金) 6時半~9時 (講演、質疑応答,交流)
会場: hpgrp GALLERY東京 渋谷区神宮前5ー1ー15 CHビルB1F
講師: 折目尚也氏
     代表取締役 ウエスタン・アセット・マネジメント株式会社
     (元メリルリンチ投資顧問株式会社・運用最高責任者)
     CLAフェロー
参加費: 500円
定員:40名(定員になり次第閉め切らせていただきます)

      <講演概略>

1.人生を有意義に生きる
2.年金制度の説明
3.DBとDC、 個人年金保険
4.投資の必要性
5.投資とは?
6.投資対象: 何がもうかる?株・債券・新興国・不動産・コモディティー?
7.投資期間; 若いうちは長期投資(新興国株)年を取ると供により安全な資産へ
8.リスクとリターン
9.投資手法; ドルコスト平均法、順張り、逆張り、
10.投資のメリット: うまくいけば儲かる(失敗すれば損)。。。自己責任。 その過程で世の中の森羅万象を考える。。。世界の事象に興味がわく。。。。芸術の向上につながる
11.今からやるべき事・やれる事
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by cla-arts | 2010-02-09 00:02 | 定例勉強会
「アーティストの為の著作権のイロハ講座」第三弾
今年3月に続き
「アーティストの為の著作権のイロハ講座」第三弾です。
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<背景>
アーティスト(主に美術系)の皆さんにとって、
これから肖像権等著作権の問題は国内や海外で
創作活動を展開する上で、益々重要になっていきます。
今まで色々な問題に直面した方もいらっしゃるでしょう。
画廊や美術館等美術市場の関係者と
どう付き合っていったらよいのか、海外の場合はどうか、
被害にあったらどうするか、また、どういう予防策があるのか…。

こういう実践的な観点から、専門の福井弁護士を
講師として招き、皆さんの悩みや問題に体系的に
対応していけるよう、当講座は設計されています。

最初の3回はアートに関る法律のイロハを学んで頂きます。
福井氏は具体的に例(画像)を挙げながらとても分りやすく、
また面白く説明してくださいます。

その後は、皆さんからの質問に応える形でワークショップを
適宜開催します。
商談の進め方や、自分の作品の管理の仕方、
他人の作品を応用する場合の許容範囲等、
具体的な質問・事例を皆さんから集めながら、
進めて行きます。

このような形でCLAはアーティストの皆さんの
お力になっていきたいと思っています。

是非、皆さんご参加ください!! 
もちろん、アーティスト以外の方々も参加可能です。
一般では受講・相談が不可能な格安の受講料ですので
是非これを機にご参加ください。

詳細は次の通りです。

1.日時: 平成18年6月9日(金)19時~21時半
2.場所: 芸団協・芸能花伝舎 1階3号室  
芸能花伝舎HPはこちら
電話: 5909ー3078(当日のみ) 
問い合わせ: 5985ー5322 (CLA事務局)
(西新宿6ー12ー30 旧淀橋第三小学校)
最寄の駅は丸の内線、西新宿駅出口2

地図はこちら

3.会費

(アーティストの方) 1500円
(アーティスト以外の方) 2500円 

4.講師
福井健策(ふくいけんさく)弁護士
弁護士・ニューヨーク州弁護士。91年東京大学法学部卒、
93年弁護士登録(第二東京弁護士会)。
米コロンビア大学法学修士課程終了。03年骨董どおり
法律事務所For the Artsを設立。
専門分野は、芸術文化法、著作権法。クライアントには、
各ジャンルのクリエイター、プロダクション、劇団、劇場、
レコード会社、出版社など多数。
著書に『新編エンタテイメントの罠』(編著・すばる舎)、
『著作権とは何か』(集英社新書)
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by cla-arts | 2006-05-16 13:21 | 定例勉強会
デジタル革命とアート<定例勉強会>
<定例勉強会>

日時: 3月25日(土)
講師: 森山朋絵(東京都写真美術館・学芸員)
議題: 「デジタル革命とアート」

会場: 芸団協・芸能花伝舎 3-7(CLAプロジェクトルーム)
時間: 7時~9時半
会費: 千円
電話: 5909ー3078 
(西新宿6-12-30 旧淀橋第三小学校)
HPはこちら

最寄の駅は丸の内線、西新宿駅出口2
地図はこちら




1.情報技術の核心、デジタル技術とは何か。
2.デジタル技術がどういう形・経緯で美術に影響を与えて、今でいう「デジタル・アート」になったのか。
3.それは本質的に何を意味するのか、それまでのアートとどこが違うのか。また、今後どう発展していくのか。
イ) 製作者(アーティスト)の立場
ロ) 鑑賞者の立場
ハ) アートと社会の関係・アート支援のあり方
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by cla-arts | 2006-03-14 10:39 | 定例勉強会
演劇の世界とCLA
芸術支援系NPO CLAより
今年度最初の定例勉強会開催のご案内です。

勉強会は芸術の色々な分野の実態・問題点、私達を取り巻く環境
(税制、他のNPO活動等)等を勉強して、
CLAの活動の方向性を見出していくのが目的です。

今回は初めて演劇の世界を取り上げます。演劇にはどういう種類があるのか
(古典芸能、ミュージカル、新劇等)、どういう作品がどういう人達
(芸術座、劇団四季等)によって創作されていくのか、
また、どのような振興策が求められているのか、ということを、
演出家・俳優の中島陽典氏と一緒に皆さんと考えていきたいと思います。

是非、お友達をお誘い合わせの上、お越し下さい。 詳細は以下の通りです。

担当 山本修造

追伸: 今年度の勉強会は、この「演劇の世界」の他に、
「デジタル革命とアート」、「指定管理者制度とCLA」等を予定しています。

         
                      記


日時: 9月16日(金) 7時~10時
議題: 演劇の世界とCLA

講師: 演出家・俳優 中島陽典氏
略歴: 1980年石井聡互の「狂い咲きサンダーロード」で映画デビュー。
81年同じく石井監督の「
SHUFFLE」で主演。

その後会社員生活を経て、84年欽ちゃんの番組に出演。以後、俳優として
テレビ、映画、舞台、CM等で仕事を続ける。また、91年より、演出家としての活動も開始。
全ての作品の演出・構成を担当し、「ZOO(共演:田口トモロヲ)」
「Mme george」「HARVEST(主演:竹下宏太郎)」等を発表。
最近ではCMのナレーション、シナリオ、エッセイ、映画評論の活動も行っている。 

会場: 芸団協・芸能花伝舎 3階7号室 電話: 5909-3078 
(西新宿6-12-30 旧淀橋第三小学校)
最寄の駅は丸の内線、西新宿駅出口2

会費: 会員無料、非会員千円
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by cla-arts | 2005-09-13 10:22 | 定例勉強会
アーティストのための法律講座開催
NPO法人CLAより法律講座開催のお知らせです。

アーティスト各位


CLA(芸術振興市民の会)では、アーティストの方々を
対象とした法律講座を開催いたします。
詳細は以下をご覧下さい。

もちろん、アーティスト以外の方々も参加可能です。
多数の方々の参加をお待ちいたしております。


1.日時
平成17年10月14日(金)19時~21時

2.場所
芸団協・芸能花伝舎 3階7号室  
電話: 5909-3078
(西新宿6-12-30 旧淀橋第三小学校)
最寄の駅は丸の内線、西新宿駅出口2


3.会費
1,500円(アーティストの方)
2,500円(アーティスト以外の方)

4.内容
主に美術系アーティストを対象とし、アート作品に関する
著作権に関わる講座を2~3回開催し、
その後、アーティストの方々からの質問に答える
ワークショップ形式の講座を適宜開催する予定です。

(第1回の講座を10月14日(金)に行い、
2回目以降の講座については、随時連絡いたします。)


5.講師

福井健策(ふくいけんさく)弁護士

弁護士・ニューヨーク州弁護士。91年東京大学法学部卒、
93年弁護士登録(第二東京弁護士会)

米コロンビア大学法学修士課程終了。03年骨董どおり
法律事務所For the Artsを設立。
専門分野は、芸術文化法、著作権法。クライアントには、
各ジャンルのクリエイター、プロダクション、劇団、劇場、
レコード会社、出版社など多数。
著書に『新編エンタテイメントの罠』(編著・すばる舎)、
『著作権とは何か』
(集英社新書)

以上、多数の参加をお待ちしております。

お問い合わせはこちらまで cla_info@yahoo.co.jp


著作権とは何か
著作権とは何か
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by cla-arts | 2005-09-06 11:00 | 定例勉強会