CLA公式ウェブサイトリニューアル!
CLAの公式ウェブサイトをリニューアルしました!!

今後はそちらに最新記事を更新していきますので、是非ご覧ください。

 ■CLA 芸術振興市民の会
 http://www.cla-arts.com/
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# by cla-arts | 2012-11-24 03:31 | 広報部より
BACON PRIZE ・TOKYO PRIZEの記事が掲載されました!
3月末に行われたBACON PRIZE ・TOKYO PRIZEについて"Art Monthly Australia"に記事が掲載されました。

掲載されたのは2012年5月号の53ページ。

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それぞれの賞の目的と受賞者、授与されたトロフィーとその作者について簡潔にまとめられています。

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# by cla-arts | 2012-05-07 22:35 | 広報ブログ
第二回 『TOKYO PRIZE』受賞式典開催!!
2012年3月29日(木)

第二回『TOKYO PRIZE』の授与式を開催しました!!

立食では330名まで利用できるという、去年の会場より3倍ちかくはあるザ・ペニンシュラ東京のザ・グランドボールルームに入りきらないほどの大盛況ぶり。さまざまな方にご参加いただけました。

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今回のトロフィーはこちら。前回と同様にTOKYO PRIZEのトロフィーは田代裕基さん、BACON PRIZEのトロフィーは帆苅祥太郎さんに作成していただきました。

TOKYO PRIZEでは東京の象徴であるカラスが、BACON PRIZEではジョニー・ウォーカーさんの亡き愛犬ベーコンが形作られています。
今回のトロフィーも神々しい。

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それでは、一気に受賞者の発表です!!

今回のプレゼンターは、レディガガのデザイナーでもある廣川玉枝さんより
BACON PRIZE、TOKYO PRIZEが手渡されました。

第五回、名誉あるBACON PRIZEを受賞されたのは台湾のアーティストであるYu Cheng-Taさん。
トロフィーを渡し、なんと目の前で賞金を数えだしたウォーカー氏 笑。

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<<左から金島 隆弘さん、宮津大輔さん、片岡真実さん、Yu Cheng-Taさん、廣川玉枝さん、ジョニー・ウォーカーさん>>


これまでの日本の現代アートへの多大なる貢献を称え、第二回TOKYO PRIZEを受賞されたのは森美術館のチーフ・キュレータである片岡真実さんです!!突然の受賞に大変驚かれているご様子でした。
受賞者はスタッフも授賞式で名前を呼ばれるまで分からないというように、徹底的に秘密のためいつも驚かされます。

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<<左から山口裕美さん、廣川玉枝さん、片岡真実さん、山本修造さん、ジョニー・ウォーカーさん>>


そして、最後に会場をやさしく、心地よく包んでくれたのはミュージシャンのMIONさん、tac_さん!ヤマハ杉井清久さんも来場してくださり、TENORI-ONによるライブ演奏でみなさんリラックスして最後までパーティーを楽しんでいらっしゃいました。

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TENORI-ONは幅広い表現が可能で、今回はTENORI-ONの魅力の一端を見ただけのようです。
リハーサルからその音に感動していたのですが、また違った一面を見たい!!と感じずにはいられないパフォーマンスでした。ほんとにすばらしい空間をありがとうございました!!泣

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<<左からヤマハ杉井清久さん、MIONさん、tac_さん>>


今回は最初から最後までおなかいっぱいといった、一瞬も無駄にできない授賞式でした。
来年がますます楽しみです!!!!!!


【TOKYO PRIZE】
 CLAの法人化10周年を記念し創設したもので、
 日本の現代アートに大きな貢献をした人を称える目的があります。

 <過去の受賞者はこちら>
 TOKYO PRIZE 2011 ジョニー・ウォーカーさん

【THE BACON PRIZE】
 非営利法人A.R.T.のディレクターであるジョニー・ウォーカー氏により2008 年に創設された若手アーティストを対象とした賞。
 画家のフランシス・ベーコンの名前を持ったウォーカー氏の亡くなった愛犬、ベーコンを偲んで名付けられたこの賞は、東京アートフェアにてもっとも素晴らしい作品を展示したアーティストに贈られます。
 <過去の受賞者はこちら>
  ベーコンプライズ2008  ジョー・クープさん
  ベーコンプライズ2009  佃弘樹さん
  ベーコンプライズ2010  田中圭介さん
  ベーコンプライズ2011  前田圭介さん
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# by cla-arts | 2012-03-30 23:42 | 広報ブログ
CLAアートセンター:アーティストの為の老後対策セミナー
2月18日(土)

2010年3月に開催された「芸術家の老後の生活安定に向けて--資産形成のあり方」の後半として「アーティストの為の老後対策セミナー」を開催しました。

場所はhpgrp GALLERY東京。すばらしい作品に囲まれてのセミナーとなりました。

内容は、年金制度の基本概要から現在検討されている民主党案の説明、現状を把握してどのように備えるべきかを質疑応答を交えながら考えるというもの。

老後の生活費としては、公的年金等だけでは生活の収入源として不充分であり、それを充足する必要があるということを改めて実感しました。

さらに単に悲観するのではなく行動すれば対策を打てるという前へ踏み出せる内容で、どのように窓口を訪ねたらいいかなど明日からでもはじめてみようっ!と思えるとても具体的な話も聞けました。
アーティストだけでなく、すべての方に有用であったと思います。

参加されたみなさんからも、一年に一度ではなく是非もっと定期的に行ってほしいという声があがりこれからのCLAの定例セミナーのひとつとなりそうです。

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         <講演概略>
I.年金制度
 イ)現行年金制度の概略
 ロ)年金制度の未来図
 ハ)充足の必要性
II.個人の資産形成戦略: ポートフォリオの構築
 イ)安全資産: 公的年金資産 → 一定の受給確保
 ロ)リスク資産: 株式運用 → 補充の部分
 ハ)株式: 成長地域・分野への投資
III.具体的運用手段・方法
 イ)合同運用口 (投資信託等): 概要・特徴
 ロ)商品の選択・購入: 選択基準、購入先
 ハ)毎月継続投資: 銀行・証券会社に口座開設
IV.超長期の運用
 イ)20~30年の運用期間
 ロ)安全資産へ移し替え: 年金受給開始時期の接近に伴う
 ハ)生活資金源として活用
V.質疑応答
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# by cla-arts | 2012-02-18 23:44 | 定例勉強会
8月27日(土) 日本サロンコンサート協会公演のお知らせ
8月27日(土)に日本サロンコンサート協会にて
コンサートが開催されます!

会場は小金井市民交流センターの小ホールです。
(JR武蔵小金井駅南口駅前)
お近くへ足を運ばれるご予定がある方、
クラッシックに興味はあるけどなかなか聞く機会がない方、
身近なクラシックコンサートとして足を伸ばされてはいかがでしょうか。
まずは聞いてみることからはじめましょう!

公演は次の2回を予定しています。
 ①ウィーンの森のものがたり
   13:30開場 14:00開演 (大人2,000円 小人1,500円)
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 ②映画音楽・タンゴ ワルツのコンサート
   18:00開場 18:30開演 (2,500円)
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申込み・お問合せ: 042-384-2569(火・金)
メール: koganei.kodomo@gmail.com
主催:小金井コラボ http://koganeikodomogekijo.web.fc2.com/

演奏するのは全員アンフィニ・スタジオの方々です。
皆さまお誘い合わせの上、是非お楽しみください。


※日本サロンコンサート協会
1990年創設。小編成演奏の楽しみ、特に1900年代初頭に
生演奏の普及に決定的な役割を果したサロンオーケストラでの
コンサートを開催。幅広いプログラミングに加え、
リーダーのクロード・小林による、楽しく・絶妙のトークで
日本で最も聴衆が笑っているクラシックコンサートを実現。
もちろん欧米のオーケストラ経験者、国際コンクール入賞クラスによる
ハイクオリティな演奏と音楽・音へのこだわりが
すべての基礎になっている。
 http://salonconcert.com/index.html
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# by cla-arts | 2011-08-21 23:50 | サロンコンサート
『TOKYO PRIZE』受賞式典開催!!
2011年7月31日(日) 

『TOKYO PRIZE』の第一回授与式が行われました!

ザ・ペニンシュラ東京の24F スカイルームが会場となり、
ガラス張りのとてもいい眺めの中、記念すべき幕開けとなりました。

『ベーコン・プライズ2011』との同時授与式となった会場には
多くの方々が詰掛け、にぎやかに終始笑い声にあふれた雰囲気。

CLAフェローではデザイナー、アート・ディレクターの東泉一郎さん
ワンピース倶楽部の石鍋博子さんにもご参加いただけました。

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『TOKYO PRIZE』はCLAの法人化10周年を記念し創設したもので、
日本の現代アートに大きな貢献をした人を称える目的があります。

第一回目は、今までの現代美術の庇護者としての功績を称え
CLAフェローでもあるジョニー・ウォーカー氏が受賞されました!!

プレゼンターの山口裕美さんからその名前が呼ばれると、
会場は一気に盛り上がり大きな拍手の中トロフィーがジョニー氏へ。

『TOKYO PRIZE』ということもあって、
そのトロフィーはなんと”カラス”だったんです!
カラスはやはり東京の象徴(?)と納得です。

今回のこのトロフィーは田代裕基さんに作成していただきました。
(木彫の一刀彫の作品)

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 ≪左:ベーコン・プライズのトロフィー/右:TOKYO PRIZEのトロフィー≫

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     ≪TOKYO PRIZEを受賞されたジョニー・ウォーカー氏≫



第4回目となるアートフェア東京でもっとも印象的な作品を
制作したアーティストに授与される『ベーコン・プライズ2011』は、
在日ドイツ大使館文化担当官 ハロルド・ゲアリッヒ氏の手により
前田圭介さんに贈られました。

そのトロフィーは帆苅祥太郎さんの作品です。
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 ≪左がベーコン・プライズ2011を受賞された前田圭介さん、
   右がプレゼンターのハロルド・ゲアリッヒ氏≫



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 ≪左からTOKYO PRIZEを授与された山口裕美さん、
  TOKYO PRIZEのトロフィーを作成された田代裕基さん、
  CLA理事長 山本修造さん、
  ベーコン・プライズ2011を受賞された前田圭介さん、
  TOKYO PRIZEを受賞されたジョニー・ウォーカー氏、
  ベーコン・プライズ2011を授与されたハロルド・ゲアリッヒ氏、
  ベーコン・プライズ2011のトロフィーを作成された帆苅祥太郎さん≫

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  ≪ザ・ペニンシュラ東京の玄関に置かれた
   ベーコン・プライズ2011のトロフィーと同じベーコンの像≫

また、「ベーコン・プライズ」の関連企画として中国人アーティスト、
アイ・ウェイウェイのメルセデス・ベンツとのコラボレーションカー
「The Dog Mobile: a car for Francis Bacon by Ai Weiwei」も
授賞式の会場となるザ・ペニンシュラ東京の
正面入り口前で見ることができました。

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授賞式だけでなく、参加されたみなさんとの意見交換も
大いに盛り上がりとても有意義な時間となりました!!
この場に参加できたのは、やはり会員・会友の特権!
来年が楽しみです♪

※ベーコン・プライズ
『ベーコン・プライズ』は非営利法人A.R.T.のディレクターである
ジョニー・ウォーカー氏により2008 年に創設された若手アーティストを
対象とした賞です。
画家のフランシス・ベーコンの名前を持ったウォーカー氏の亡くなった愛犬、
ベーコンを偲んで名付けられたこの賞は、
東京アートフェアにてもっとも素晴らしい作品を展示した
アーティストに贈られます。
<過去の受賞者はこちら>
 ベーコンプライズ2008  ジョー・クープさん
 ベーコンプライズ2009  佃弘樹さん
 ベーコンプライズ2010  田中圭介さん
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# by cla-arts | 2011-07-31 23:50 | 広報ブログ
6月15日ターナー色彩工場見学&絵具レクチャーのご報告
6月15日(水)、CLAが主催するターナー色彩工場見学&絵具レクチャーがあり、アーティストや美術愛好家など12人が参加しました。
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まずは、企画プロモーションチーム主任の島田さんに案内していただき、工場で絵具の製造工程を見学しました。

1.絵具の原料である顔料を調合して混ぜ合わせます。
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2.混ぜた絵具を巨大なローラーに通して、きめを整えます。
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3.研究室で、出来た絵具の品質をチェック。

4.最後にチューブの底から絵具を詰めて完成です。
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その後、別館のレクチャールームに移動して、研究開発室部長の瀧川さんより「現代絵画材料の発展と歴史」についてレクチャーをしていただきました。現在は主流の画材となったアクリル絵具の変遷を、アーティストや作品を例に分かりやすく説明してくださいました。参加者は皆メモをとるなどして熱心に聞き入っていました。
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レクチャールームに展示されていたターナーの製品にも興味津々。
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今回の催しで初めて出会った方が打ち解けて、お互いの情報交換をする姿が見られました。また、このような催しがあればまた参加したい、と声をかけてくださる方もありましたので、今後の活動に結び付けて行けたらと思っています。

ターナー色彩大阪本社の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

(報告/梶山)
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# by cla-arts | 2011-07-29 20:10 | 芸術支援活動
CLAアートセンター:アーティストの為の老後対策セミナー
<<今回のセミナーは今だ大型の余震の可能性があるとの判断で
延期とさせていただき、来月以降新たに予定を組んでご案内します。
また、東北地方太平洋沖地震にて被災した多くの方に
お見舞いを申し上げます。
これだけの混乱の中、お互いを思いやり行動できる日本人を誇りに思いこれからまたさまざまな形で日本を元気にしていける方法を見つけたいと思います。>>

CLAでは昨年3月に開催されたセミナー「芸術家の老後の生活安定に向けて--資産形成のあり方」の続編として講座を実施いたします!

昨年ご参加できなかった方にも配慮した形にて実施する予定です。
アーティストの方々だけでなく、アートに関わるご職業の方にも有用な勉強会になると思います。
どうぞ皆様お誘い合わせの上ご参加ください。

「CLAアートセンター:アーティストの為の老後対策セミナー」
日時: 3月19日(土) 18時~20時
会場: hpgrp GALLERY東京
講師: 山本修造(元メリルリンチ投資顧問株式会社ディレクター)、CLA理事長
参加費:1000円(飲み物付き)
参加申込み方法:希望者全員のお名前、ご連絡先を明記の上、

件名を「CLAセミナー参加希望」として、art@hpgrp.comまでメールにてお申し込みください。
尚、電話でのお問い合せ、お申し込みはご対応出来かねますのでご了承ください。

<講演概略>

I.年金制度
  イ)現行年金制度の概略
  ロ)年金制度の未来図
  ハ)充足の必要性

II.個人の資産形成戦略: ポートフォリオの構築
  イ)安全資産: 公的年金資産 → 一定の受給確保
  ロ)リスク資産: 株式運用 → 補充の部分
  ハ)株式: 成長地域・分野への投資

III.具体的運用手段・方法
  イ)合同運用口 (投資信託等): 概要・特徴
  ロ)商品の選択・購入: 選択基準、購入先
  ハ)毎月継続投資: 銀行・証券会社に口座開設

IV.超長期の運用
  イ)20~30年の運用期間
  ロ)安全資産へ移し替え: 年金受給開始時期の接近に伴う
  ハ)生活資金源として活用

V.質疑応答
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# by cla-arts | 2011-03-13 21:22 | 定例勉強会
野呂洋子さん:日本で文化を楽しむために
2011年1月29日(土)にCLAアートサロンとして今回は銀座柳画廊副社長である、野呂洋子さんに銀座柳画廊にて活動の報告を行っていただきました。
少人数ではありましたが、その分意見交換が活発に行われた会でありました。

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野呂さんご本人のご経歴から始まり、現在の美術業界について、画廊とはなにかから画廊巡りのコツや野呂さんが現在行われている活動について発表していただきました。

子供向け美術教育ということで地域のご年配の方にも引率をお願いされたり、政策提言活動を行われており美術という枠組みを超え地域や国というものに積極的に関わり、その必要性や現在の問題点についても勉強させていただきました。

その後は参加された方々との自由な意見交流会。ワインやおつまみをつまみながらいろいろな目線での意見が飛び交い、最後には飲食店へ場所を移しての熱い意見交換会となりました。
最後までにぎやかないい会でした。
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# by cla-arts | 2011-01-30 17:20 | アートサロン
クリスマスアンフィニコンサート
国立東京オリンピック記念青少年総合センター・小ホールにて
アンフィニサロンオーケストラとジョン・健・ヌッツォとの
クリスマスコンサートが行われました。

会場は平日というのに満員御礼で、ヌッツォ氏の人柄も垣間見れた
暖かい雰囲気で行われたコンサートでした。

もちろん、さすがウィーン国立歌劇場(監督小澤征爾)の
専属歌手だけあってヌッツォ氏の歌唱力は抜群。
演目はオペラの抜粋だけでなく、ミュージカルやクリスマスにちなんだ曲等
オペラ初心者の方でも関係なく、大人も子供も楽しめる楽しい音楽でいっぱいでした♪

ヌッツォ氏はサービス精神旺盛で、コンサート中だけでなく演奏後のサインや記念写真にも快く応じお客さんはみんな大満足の様子。

アンフィニサロンオーケストラとは初めての協演となりましたが、息のあった演奏で今後もこの組み合わせでのコンサートに期待です!

◎ジョン・健・ヌッツォ
世界三大歌劇場のひとつウィーン国立歌劇場とテノール歌手としての専属契約を結ぶ。TV番組「情熱大陸」に出演、NHK大河ドラマ「新撰組!」の主題歌を歌い日本でも一躍脚光を浴びる。同年2度目となるNHK「紅白歌合戦」に出演。
その一方で、巨匠ジェームズ・レバインの招待により、メトロポリタン歌劇場にデビュー。海外ではオペラを中心に活動。現在は国内外のコンサートに出演する中、チャリティコンサート等の社会活動にも力を注いでいる。
◆1993年度NATS「ロサンゼルス・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」
◆1997年第9回日本声楽コンクール優勝
◆1998年国際ベルヴェデーレ・コンクール優勝
◆2001年度オーストリア芸術新人大賞「エバーハル ト・ヴェヒター・メダル」受賞
◆2002年第13回出光音楽賞受賞
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# by cla-arts | 2010-12-15 23:15 | 広報ブログ
第5回CLAメディウムレクチャーのご案内
NPO法人芸術振興市民の会(CLA)からアーティストの皆さまに
ご案内いたします。

今回で5回目となる「CLAアーティストのためのメディウムレクチャー」を
本年も10月23日(土)に西新宿の芸能花伝舎にて行う運びとなりました。

 このメディウムレクチャーはアメリカのゴールデンアクリリックス社と
日本のターナー色彩とCLAとの共催で、アクリル絵の具を使いたい希望があるアーティストの皆さまに、最新の技術を紹介し、個々の絵の具に対する疑問や要望、質疑応答などを目的として開催し、好評を博してきました。

 今回は残念ながらゴールデンアクリリックス社CEOのマーク・ゴールデン氏はいらっしゃいませんが、ターナー色彩の瀧川さん、講師の志田先生に絵の具の効果的な使い方やアーティストの皆さんに有効な最新情報などを解説などをしていただきます。

当日はターナー色彩さんのご厚意により、紙や絵の具は用意されますので、現場でいろいろ試していただくことが出来ます。
ちょっとした学生気分に戻って参加していただくとこの企画の楽しさを実感していただけると思います。

申込はメールでお願いいたします。
参加料は無料、レクチャーのあとは恒例の懇親会も予定しております。
ふるってご参加ください。

<第4回CLAアーティストのためのメディウムレクチャー>
日時:2010年10月23日(土)午後2時〜午後4時まで
会場:芸能花伝舎 1階  (1−1教室)
http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/08access/index.html

参加人数:約20名
主催: NPO法人芸術振興市民の会
協力:ゴールデン・アクリリックス社、ターナー色彩
問合せ先:NPO法人芸術振興市民の会(CLA)
URL: http://www.cla-arts.com/
参加申し込み先E-mail: yumi-tt@da2.so-net.ne.jp(山口)

※ご返信がない場合は、恐れ入りますが再度「yumi-tt@da2.so-net.ne.jp」までご連絡ください。
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# by cla-arts | 2010-10-13 01:05 | 広報部より
【CLA法人格取得10周年記念行事】第一弾 特別演奏会
こんにちは。広報部からお知らせです。

CLA法人格取得10周年記念行事の第一弾として7月24日に
サントリー(小)ホールで特別演奏会を開催することが決定いたしました!詳細は以下をご覧ください。
皆様のご来場をお待ちしています。

[開催日]    2010年7月24日(土)
[開演]      14:00
[開場]      13:30
[会場]      サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
[入場料]    前売・自由 4,000円
          当日券   4,500円
[ご予約方法] 電話でのご予約 (050)5532-8551
[お問い合せ] CLA・芸術振興市民の会
          TEL : 03-5909-3078
          MAIL: concert@art-music.net
          HP:   http://infini.mail-box.ne.jp/
[主催]      NPO法人 芸術振興市民の会(CLA) アンフィニスタジオ
  制作協力  日本サロンコンサート協会
  後援:特非) 日本青少年音楽芸能協会
[出演]      
<ソプラノ>  平川 千志保(第38回イタリア声楽コンコルソ金賞入賞)
          曽根 順子(日本声楽コンクール、宝塚ベガ音楽コンクール入選)
<テノール>  坂口 卓也(ルーマニア国立ヤシ歌劇場出演) ほか
<アンフィニ・サロンオーケストラ>
  竹内 永和(ギター・第25回東京国際ギターコンクール第3位)
  川上 徹(チェロ・新日本フィルハーモニー交響楽団首席)
  野田 一郎(コントラバス・フランクフルト歌劇場首席)
  川村 紀子(ピアノ・ロンドン国際コンクール最高位・アンフィニスタジオ修了)
  クロード・小林(ヴァイオリン・アンフィニスタジオ・サロンオーケストラジャパン音楽監修)
  ザビーネ・ザイフェルト(フルート・リコーダーソリスト)
  万行 千秋(クラリネット・東京フィルハーモニー交響楽団首席)
  印田 千裕(ヴァイオリン・江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位)
  河合 晃太(アンフィニスタジオ修了・東京ヴィバルディ合奏団等で活躍)
  鷺森 雅古(元山形交響楽団・サロンオーケストラジャパン)
  ほか
<プログラム>
  オペラ椿姫より 「不思議だわ、そはかの人か~花から花へ」(ヴェルディ)
  ラ・ワリーより 「遠くふるさとをはなれて」(カタラーニ)
  子供の不思議な角笛(マーラー)
  スペイン舞曲(グラナドス)
  ルクセンブルグワルツ(レハール)
  カルメンハイライト(ビゼー)
  ヴェニスの謝肉祭(ジュナン)
  美しきロスマリン(クライスラー) ほか

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# by cla-arts | 2010-06-13 19:44 | サロンコンサート
16名目のCLA Fellows
この度、新たに16名目のCLAフェローの方が決まりました!!

今回は「料理の鉄人」、クイーン・アリス等レストラン事業を内外で展開する、石鍋裕氏です。

******************************

石鍋裕
代表
I・N・Bコーポレーション  
レストラン クィーン・アリス 

******************************

これで総勢16名の方にCLAフェローとなっていただきました。
CLAの活動にご賛同いただき、ありがとうございます。(敬称略)

■折目尚也 代表取締役
ウエスタン・アセット・マネジメント株式会社 (本社米国カリフォルニア州)

■David J. Semaya (デービッド・J.セマイヤ)
Former Chief Executive Officer of Europe ( Middle East and Africa) and Chairman of Asia
Barclays Global Investors(バークレイズ・グローバル・インベスターズ)

■服山清一 
元ブラックロック副会長、元メリルリンチ投資顧問代表取締役社長

■東泉一郎
デザイナー、アート・ディレクター

■ジョニー・ウォーカー
キューレーター
The A.R.T.Collection

■関昭郎
東京都現代美術館 Museum of Contemporary Art, Tokyo
学芸員

■クリフォード・ショー
元メリルリンチ投資顧問日本支社会長、元日本証券投資顧問業協会理事
ハーバード大学主催国際金融・投資顧問等検討委員会、委員
複数の国際投資ファンド理事兼務

■石鍋博子
ワンピース倶楽部代表(http://one-piece-club.jp/)

■宮島達男
アーティスト・東北芸術工科大学 副学長

■伊藤弘子(ファッションデザイナー 「HISUI」「ゼロゼロエスエス」)

■Susan Wadsworth (スーザン・ワッズワース)
創立者・ディレクター
Young Concert Artists, Inc.(ニューヨーク)

■Sara Sill  (サラ・シル)
ディレクター(Young Concert Artists)・美術家・弁護士

■Mark Golden (マーク・ゴールデン)
経営最高責任者
Golden Artist Colors, Inc.(ニューヨーク)

■エリック・ウルナー
元ドイツ銀行東京支店プライベート・バンキング担当取締役
財務担当運営委員  在日欧州(EU)商工会議所

■リシャール・コラス
代表取締役社長
シャネル株式会社
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# by cla-arts | 2010-03-01 23:58 | CLAフェロー
CLA Fellows
この度、新たに二名の方がCLAフェローに加わっていただきました!!
(敬称略)

******************************

エリック・ウルナー
元ドイツ銀行東京支店プライベート・バンキング担当取締役
財務担当運営委員  在日欧州(EU)商工会議所

リシャール・コラス
代表取締役社長
シャネル株式会社

******************************

これで合計15名の方がCLAのフェローとなっていただきました。
CLAの活動にご賛同いただき、ありがとうございます。

折目尚也 代表取締役
ウエスタン・アセット・マネジメント株式会社 (本社米国カリフォルニア州)

David J. Semaya (デービッド・J.セマイヤ)
Former Chief Executive Officer of Europe ( Middle East and Africa) and Chairman of Asia
Barclays Global Investors(バークレイズ・グローバル・インベスターズ)

服山清一 
元ブラックロック副会長、元メリルリンチ投資顧問代表取締役社長

東泉一郎
デザイナー、アート・ディレクター

ジョニー・ウォーカー
キューレーター
The A.R.T.Collection

関昭郎
東京都現代美術館 Museum of Contemporary Art, Tokyo
学芸員

クリフォード・ショー
元メリルリンチ投資顧問日本支社会長、元日本証券投資顧問業協会理事
ハーバード大学主催国際金融・投資顧問等検討委員会、委員
複数の国際投資ファンド理事兼務

石鍋博子
ワンピース倶楽部代表(http://one-piece-club.jp/)

宮島達男
アーティスト・東北芸術工科大学 副学長

伊藤弘子(ファッションデザイナー 「HISUI」「ゼロゼロエスエス」)

Susan Wadsworth (スーザン・ワッズワース)
創立者・ディレクター
Young Concert Artists, Inc.(ニューヨーク)

Sara Sill  (サラ・シル)
ディレクター(Young Concert Artists)・美術家・弁護士

Mark Golden (マーク・ゴールデン)
経営最高責任者
Golden Artist Colors, Inc.(ニューヨーク)
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# by cla-arts | 2010-02-18 00:00 | CLAフェロー
CLA研究会 「芸術家の老後の生活安定に向けて--資産形成のあり方」
この度CLAにて下記のような研究会が行われることとなりました。
アートを応援する立場の方だけでなく、アーティストの方にもお勧めな研究会となることと思います。
興味がある方は下記応募方法にてお申し込みください!

◆応募方法◆
希望者全員のお名前、連絡先を明記の上、件名を「CLA研究会参加希望」として、art@hpgrp.comまでメールにてお申し込みください。
※電話でのお問い合せ、お申し込みはご対応出来かねます。

◆研究会内容◆
【CLA研究会】 
「芸術家の老後の生活安定に向けて--資産形成のあり方」

<背景>
現在の年金制度は受益・負担の関係から維持不可能で、20・30代の人達の老後の生活が不安視されています。
特に芸術家(演奏家、舞台関係者、美術家等)の多くは無防備の状況で、中には国民年金にも加入していない人達がいます。
30年~40年後の的確な予測は難しいとしても、一つだけ言えるのは、公的年金等だけでは生活の収入源として不充分であり、
それを充足する必要がある、ということです。
このような深刻な状況を踏まえ、私共芸術振興市民の会(CLA)は、若い芸術家の皆さんが、これから老後に備えて何をやるべきか、
という課題に取り組み、少しでも皆様のお力になればと思っています。

                        記

日時: 3月12日(金) 6時半~9時 (講演、質疑応答,交流)
会場: hpgrp GALLERY東京 渋谷区神宮前5ー1ー15 CHビルB1F
講師: 折目尚也氏
     代表取締役 ウエスタン・アセット・マネジメント株式会社
     (元メリルリンチ投資顧問株式会社・運用最高責任者)
     CLAフェロー
参加費: 500円
定員:40名(定員になり次第閉め切らせていただきます)

      <講演概略>

1.人生を有意義に生きる
2.年金制度の説明
3.DBとDC、 個人年金保険
4.投資の必要性
5.投資とは?
6.投資対象: 何がもうかる?株・債券・新興国・不動産・コモディティー?
7.投資期間; 若いうちは長期投資(新興国株)年を取ると供により安全な資産へ
8.リスクとリターン
9.投資手法; ドルコスト平均法、順張り、逆張り、
10.投資のメリット: うまくいけば儲かる(失敗すれば損)。。。自己責任。 その過程で世の中の森羅万象を考える。。。世界の事象に興味がわく。。。。芸術の向上につながる
11.今からやるべき事・やれる事
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# by cla-arts | 2010-02-09 00:02 | 定例勉強会
CLA Fellows
CLA Fellows

折目尚也 代表取締役  
ウエスタン・アセット・マネジメント株式会社 (本社米国カリフォルニア州)


David J. Semaya (デービッド・J.セマイヤ)
Former Chief Executive Officer of Europe ( Middle East and Africa) and Chairman of Asia
Barclays Global Investors(バークレイズ・グローバル・インベスターズ)

服山清一 
元ブラックロック副会長、元メリルリンチ投資顧問代表取締役社長

東泉一郎
デザイナー、アート・ディレクター

ジョニー・ウォーカー
キューレーター
The A.R.T.Collection

関昭郎
東京都現代美術館 Museum of Contemporary Art, Tokyo
学芸員

クリフォード・ショー
元メリルリンチ投資顧問日本支社会長、元日本証券投資顧問業協会理事
ハーバード大学主催国際金融・投資顧問等検討委員会、委員
複数の国際投資ファンド理事兼務

石鍋博子
ワンピース倶楽部代表(http://one-piece-club.jp/)

宮島達男
アーティスト・東北芸術工科大学 副学長

伊藤弘子(ファッションデザイナー 「HISUI」「ゼロゼロエスエス」)

Susan Wadsworth (スーザン・ワッズワース)
創立者・ディレクター
Young Concert Artists, Inc.(ニューヨーク)

Sara Sill  (サラ・シル)
ディレクター(Young Concert Artists)・美術家・弁護士

Mark Golden (マーク・ゴールデン)
経営最高責任者
Golden Artist Colors, Inc.(ニューヨーク)
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# by cla-arts | 2010-02-08 01:10 | CLAフェロー
第53回ヴェネチアビエンナーレ・レクチャー
会員の皆様

ご報告が遅くなりました。

8月22日(土)、お忙しい中を山口さんにお越しいただき、
「第53回ヴェネチアビエンナーレレクチャー」&懇親会を
滞りなく催すことができました。

第1部のレクチャーでは、山口さんが現地で取材された映像を交えての
臨場感溢れるお話に、受講された人たちは皆引き込まれるように
聞き入っていました。
第2部の懇親会は、山口さんの著書を読んでいた方が多く来られていた
せいか、少し緊張ムードでのスタートでしたが、徐々に打ち解けて、
アーティスト、イラストレーター、コレクター、現代アートファンなど、
それぞれの立場からのアートに対する意見を述べ合うなど、
充実したひと時となりました。

後で参加者に感想を聞きますと、「大変勉強になりました。こういう機会が
あれば、また参加したい。」と言う方がほとんどでした。
また、CLAにも多くの方が興味を示し、パンフレットを持ち帰られました。

山口さん、貴重なお時間をありがとうございました。色々な意味で、
本当に勉強になりました。

これからも、アートの動きに敏感に反応し、情報を発信する機会
(レクチャー、勉強会など)を持てたらと考えています。


以上、会員:梶山報告

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# by cla-arts | 2009-10-03 01:37 | 芸術支援活動
第4回CLAメディウムレクチャーのご案内
*******転送自由********

第4回CLAメディウムレクチャーのご案内

 NPO法人芸術振興市民の会(CLA)からアーティストの皆さまにご案内いたします。

今回で4回目となる「CLAアーティストのためのメディウムレクチャー」を
本年も10月16日(金)に西新宿の芸能花伝舎にて行う運びとなりました。
 このメディウムレクチャーはアメリカのゴールデンアクリリックス社と
日本のターナー色彩とCLAとの共催で、アクリル絵の具を使いたい希望がある
アーティストの皆さまに、最新の技術を紹介し、個々の絵の具に対する疑問や要望、質疑応答などを
目的として開催し、好評を博してきました。
 今回もゴールデンアクリリックス社CEOのマーク・ゴールデン氏を迎えて、絵の具の効果的な使い方
やアーティストの皆さんに有効な最新情報などを解説などをしていただきます。

当日はターナー色彩さんのご厚意により、紙や絵の具は用意されますので、
現場でいろいろ試していただくことが出来ます。ちょっとした学生気分に戻って
参加していただくとこの企画の楽しさを実感していただけると思います。

 参加料は無料、レクチャーのあとはマークさんとの懇親会も予定しております。
ふるってご参加ください。

日時:10月16日(金)午後6時30分〜午後8時30分
会場:芸能花伝舎 3階  (3−1教室)
http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/08access/index.html
参加者:約30名(申込多数の場合は抽選になります)

主催: NPO法人芸術振興市民の会
協力:ゴールデン・アクリリックス社、ターナー色彩
問合せ先:NPO法人芸術振興市民の会(CLA)
     〒171-0021 東京都豊島区西池袋 2-30-20-203

電話:03-5985-5322
ファックス:03-5957-1242
URL: www.cla-arts.jp/
E-mail: info@cla-arts.jp あるいはyumi-tt@da2.so-net.ne.jp(山口)
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# by cla-arts | 2009-09-28 23:34 | 芸術支援活動
ご報告:アーティストの為のメディウムレクチャー
去る10月24日
第三回 アーティストのための
メディウムレクチャーが終了しました。

毎年秋らしくなる10月に行われ、
回を重ねるごとに内容も濃くなっているイベントなのですが
(去年の模様はこちらをどうぞ


今回も大好評を頂き、30名定員のところ
2名ほど多い参加人数でレクチャーは有意かつ
大いに盛り上がりました。

そのあと、山口裕美さんのご厚意により、
参加したアーティスト20名と少しで
二次会になだれこみました。

一同、Golden Artist Colors,IncのCEO、
マーク・ゴールデン氏ターナー色彩の皆様と
お酒も交え、レクチャーとはまたひと味違った
交流のひとときを楽しみました。

このイベントを成功させてくださった
関係者のみなさまのご尽力に感謝いたします。
ありがとうございました!

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# by cla-arts | 2008-10-29 01:50 | 芸術支援活動
第3回CLAアーティストのためのメディウムレクチャー
第3回CLAメディウムレクチャーのご案内

 NPO法人芸術振興市民の会(CLA)から
アーティストの皆さまにご案内いたします。

今回で3回目となる「CLAアーティストのためのメディウムレクチャー」を
本年も10月24日(金)に西新宿の芸能花伝舎にて行う運びとなりました。
 このメディウムレクチャーはアメリカのゴールデンアクリリックス社と
日本のターナー色彩とCLAとの共催で、アクリル絵の具を使いたい希望がある
アーティストの皆さまに、最新の技術を紹介し、
個々の絵の具に対する疑問や要望、質疑応答などを目的として開催し、
好評を博してきました。
 今回もゴールデンアクリリックス社CEOのマーク・ゴールデン氏を迎えて、
絵の具の効果的な使い方やアーティストの皆さんに有効な
最新情報などを解説などをしていただきます。

当日はターナー色彩さんのご厚意により、紙や絵の具は用意されますので、
現場でいろいろ試していただくことが出来ます。ちょっとした学生気分に戻って
参加していただくとこの企画の楽しさを実感していただけると思います。

 参加料は無料、レクチャーのあとはマークさんとの懇親会も予定しております。
ふるってご参加ください。

<第3回CLAアーティストのためのメディウムレクチャー>
日時:2008年10月24日(金)午後6時30分〜午後8時30分
会場:芸能花伝舎 3階  (3−1教室)
http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/08access/index.html
参加者:約30名(申込多数の場合は抽選になります)

主催: NPO法人芸術振興市民の会
協力:ゴールデン・アクリリックス社、ターナー色彩
問合せ先:NPO法人芸術振興市民の会(CLA)
     〒171-0021 東京都豊島区西池袋 2-30-20-203

電話:03-5985-5322
ファックス:03-5957-1242
URL: www.cla-arts.jp/
E-mail: info@cla-arts.jp あるいはyumi-tt@da2.so-net.ne.jp(山口)
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# by cla-arts | 2008-09-10 23:39 | 芸術支援活動